2019年07月11日

賢竜杯XIII ~令和の陣~ 【前日/当日予選】ルール

来る7月13日,14日に開催予定の
賢竜杯XIII ~令和の陣~ 【前日/当日予選】のルールを公開します。

やむを得ない事情が発生した場合は発表済のルールの一部または全部を
予告無く変更する可能性があることをご承知おき下さい。


【出場資格】
「クイズマジックアカデミー軌跡の交叉」のプレーデータを所持し
「賢竜杯XIII~令和の陣~」のシード権・Sシード権を持たない者は
以下のいずれかの最終予選に出場することができる。

・前日予選(挑戦者セクションとガチ個人セクション)
・当日予選

※前日/当日はどちらかにしかエントリーすることができません。
(前日予選に参加する方は挑戦者/ガチ個人の両セクションに参加できます)

また、これまでの各地方予選で準シード権を獲得されている方は
上記の最終予選とは別に特別予選にもエントリーすることができます。


【共通出題ルール】
個別に出題ルールが定められているセクション・枠を除き
各セクションの中で低火力ボンバーマン縛りとする。
すなわち、各セクション内ではジャンル・単形式は一度しか使用できない。

サブジャンルに関しては各ジャンルのサブ1~3をまとめて単形式と扱う。
※野球(スポサブ1)→音楽(芸能サブ2)のような出題は不可

複数のセクションに出場する場合、あるセクションで課せられた縛りは
終了時にリセットされ、その他のセクションには影響を与えない。

出題例:準シード戦の準決勝で「芸能・その他」を使用した場合
    決勝ではジャンル:芸能および形式:サブジャンル全てが使用できない
    その後、他セクションに出場する場合は上記縛りはリセットされる

また、惜敗率を用いる場合は1位の点数を基準点とし以下の計算式を用いる。
 惜敗率(%)=(各プレイヤーの得点÷1位の得点)×100
とくに断りがない限り、惜敗率による通過・勝抜けの対象は4位まで含めた全員とする。

参加者3人以下で行う試合についてはダミープレイヤーを補充する。
ダミープレイヤーはノンジャンルランダムHARDを出題する。


※各セクション・枠の右の数字は 目安の定員→勝抜人数 を表す

【準シード限定セクション】(26→8程度)
準シード獲得者のみ出場可能なセクション
準決勝:上位2名勝抜け
決勝:各試合上位2名が本戦進出
※エントリー人数により参加者の1/2を目安に勝抜け人数を調整する場合がある


【挑戦者セクション】
総合的な強さだけではなく多様な個性を持つプレイヤーが競い合うセクション

◎ジャンルスター枠(56→7)
ノンジャンルを除く各ジャンル限定で争う
定員は各ジャンル8名まで
5-8名の場合、準決勝・決勝を実施し決勝で1位のプレイヤーが本戦進出
3-4名の場合、決勝を2試合実施し惜敗率の合計が最高のプレイヤーが本戦進出

※5-8名の場合、準決勝は各試合の1位と惜敗率上位2名を決勝進出とする
※ダミープレイヤーは各ジャンルのランダムHARDを出題する
※エントリー2名以下の場合は当該ジャンル予選は実施しない

・ルール
2試合で同一形式の出題禁止
※サブジャンルに関してはサブ1~3をまとめて単形式と扱う (6/23 追記)

◎バラエティ枠
各枠の条件に当てはまるプレイヤーのみ出場可能

また勝抜け条件は以下で共通とする
 準決勝:上位2名勝抜け
 決勝:各試合上位1名が本戦進出
※ペア戦、団体戦については後述する

・若手(U25)枠(32→4)
25歳以下のプレイヤー限定
※年齢の判断基準は2019年4月1日時点とさせていただきます

・少数派キャラ枠(16→2)
前回大会(賢竜杯Xii)の前日予選・本戦で使用数が全22キャラ中で12位以下だったキャラ限定
該当キャラはセリオス、カイル、ラスク、サンダース、タイガ、ハルト、リック、クララ、ユリ、ヤンヤン
※ヴァニィとヴァネッサについては同一キャラとして集計
※11位が同数でタイのため上記10キャラとなります

・令和枠(16→2)
CNに「れ・レ」「い・イ」「わ・ワ」「REI・LEI・RAY(等)」「WA」が入ってる方
または「0(数字のゼロ)」で「れい」と読ませるCNの方
※全く違う文字に対して当て読みで「れい・わ」が入ってる等の主張は
 申し訳ありませんが不可とさせていただきます

・新興枠(16→2)
過去の賢竜杯で本戦(2日目)出場経験無しの方

・古豪枠(16→2)
過去の賢竜杯で本戦(2日目)出場経験有りの方

※1日制の頃の本戦出場経験者については本人の希望により
 新興・古豪どちらにエントリーしても可とします

・オシャレ枠(16→2)
予選当日にオシャレ枠を装備している方(6月のランキング300位以上)
この枠については定員以上に応募があった場合ランキング上位の者を優先とする
※当日は枠をオシャレ称号に設定して出場下さい

・ペア戦枠(32→4):16ペアから2ペア勝抜け
ひとつのサテライトに2人で座り、相談して回答可とする。
出題縛り・勝抜け方式は他の枠の個人戦と同様

※試合中は2人の相談のみ可(電子機器やメモ等は使用できません)
※ペア戦に参加されたい方はそれぞれ個別にエントリーし
 備考欄にお互いのCNを記載してください

・団体戦枠(16→4):4人×4組から1組勝抜け
開始前に抽選により参加者を4人組に組み分けする。
各組は先鋒・中堅・副将・大将のオーダーを決定し提出する。

<準決勝>
 4組のオーダーに沿って先鋒から順に試合を行う。
 チーム内4人の合計順位が少ない2組が勝ち抜け
 合計順位が並んだ場合は4人の合計点の高い組を勝者とする
 なお、合計点でも並んだ場合は大将戦の順位が上位の組を勝者とする

<決勝>
 先鋒・副将ペアどうし、中堅・大将ペアどうしの2対2で試合を行う。
 勝利チームの判定については準決勝と同様(合計順位→合計点→大将の順位)

出題縛りは、チーム内で2戦の低火力ボンバーマン縛りとする
すなわち、決勝進出したチームは8ジャンル8形式を使用することになる。


各枠の定員は目安とし、エントリーの状況によって調整する可能性がある
※希望者が一定の数に満たない場合には、その枠自体を実施しないこともある
※第一希望の枠から他へ振り替える場合、エントリー順が後の者から順に振り替える

≪補足≫
各枠の出場資格に関しては、ゲーム内および公式サイトのランキング等で
確認できる事項以外は参加者の良心に基き自己申告によるものとしますが、
資格を満たさないことが発覚した場合には主催者の協議と判断により
エントリーの振り替えや本戦進出の取消しなどの措置を行う場合があります。


【ガチ個人セクション】
前日予選出場者でここまでに残った全員が参加可能なガチバトルセクション
定員は無し、勝抜け人数は本戦シード保持者のエントリー状況などにより変動(25~30程度)

~スイスドロー式勝ち点争奪戦~
1試合目は抽選による組合せで4人対戦を実施し結果に応じて以下の勝ち点を付与する。
 1位:3ポイント、2位:2ポイント、3位:1ポイント、4位:0ポイント
※人数が4の倍数で無い場合3人対戦の卓が出るが、その場合は1~3位の勝ち点を適用する

また、それまでのセクションで本戦進出の次点となる成績を収めたプレイヤー
および準シード獲得者にはあらかじめ1ポイントを与える(重複可)

2試合目以降の組合せは勝ち点上位順にスイスドロー形式で実施し勝ち点を与える
※すなわち、勝ち点の同じ人同士が対戦する(組み合わせは抽選とする)
※同点の人数が4の倍数でなかった場合はすぐ下の勝ち点のプレイヤーを補充する
 この場合、直前の試合で得点上位のプレイヤーから上位勝ち点者のマッチングに繰り上がる

3試合で勝ち点7以上のプレイヤーが本戦進出、勝ち点6はプレーオフへ。
2試合終了時で勝ち点2以下はその時点で敗退とし、3試合目には進むことが出来ない。
(3試合目を実施しても勝ち点6に届かないため)

プレーオフの結果、上位n名が本戦進出(nは本戦のエントリー状況により変動)
また、プレーオフの戦績によって順位付けし、本戦に当日欠員が発生した場合は
この順位に従って本戦進出に繰り上がるものとする。

※本戦シード保持者のエントリー状況や、3試合終えての獲得ポイントの分布により
 勝ち点8以上を勝抜け、勝ち点7・6をプレーオフなどの調整を行う可能性がある。
(勝ち点5以下は敗退とすることについては原則変更しない)


【???セクション】(???→若干名)
詳細は当日発表



【当日予選】(32→6)
準決勝:上位2名勝抜け
決勝:各組上位1名と2位のうち惜敗率上位2名の計6名が本戦進出

※ルールは前日予選と同じく低火力ボンバーマン縛り。
※当日予選決勝については勝抜けの惜敗率対象は2位のみとする。

以上


posted by DRAGON PROJECT at 00:00| ルール/Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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